明鏡塾 専門講座のご案内 ITパスポート試験と英語教室

 
2012秋の専門講座と英語教室(一般向け常設講座 biz & tech)

 

明鏡塾生の方、facebook cafe & ACI Seminar Group の方へ専門講座と英語教室をご案内します。

これからの厳しい時代、自分自身の市場価値を高め、安定した収入(収益)を目指すには、日々の研鑽とともに公的な資格の取得も大切なことだと思います。そのような先見をお持ちの方々の一助になればと思い今年度も秋季のbiz & tech(企業研修や専門家向けではなく一般向けの明鏡塾の講座)を開講いたします。

 

○実施要領書(PDFファイルです)

http://www.asanoconsulting.com/meikyo-jyuku/2012/tech_and_english/Meikyo-Jyuku_120816.pdf

○英語教室の文法範囲はこちらです ⇒ Active English Practice – 2012 Autumn

 

日程案(水曜日9時~12時) 兵庫県芦屋市(JR芦屋駅より徒歩3分)

9月12日、26日

10月10日、24日

11月7日、21日

12月5日、12日

1月9日、23日

2月6日、20日

※やむを得ない事情で欠席される場合は講師が振替のご相談に応じます。

 

ITパスポート試験  http://www.jitec.ipa.go.jp/

TOEIC(R)  http://www.toeic.or.jp/

お問い合わせ 明鏡塾事務局 seminar@asanoconsulting.com

 

専門講座を受講するに当たって

毎日30分でも良いので、毎日練習問題を解くことが肝心です。講義ノートの内容を確認し、学んだやり方で解くことが重要です。我流では実力が身に付きません。特に経営者の方は、会社の規模によらず、きちんとした理論と実践方法を身に付けてください。たまたま実績が出たからといって「実績が出ればそれでよい」などというのはもっての外です。そのようなやり方で競争環境を生き残ることなど到底できません。

英語の学習は日々のスケジュールが大切です。情報通信技術でも同様です。基礎的な内容はもちろん、応用的な内容や高度な内容の学習は日々行うことで身に付きます。まとめて一度に・・というのは、あまり効果の無いことが知られています。仕事で使っているから・・というのも歓迎できません。学ぶことは、経営者の務めです。仕事の一部です。また、生活や人生の一部なのです。

国家資格等の受験に当たっては、難度の高い頻出問題を落とさないように学習を進める必要があります。明鏡塾ではそのような配慮を行いカリキュラムやシラバスを構成しています。基礎の実力不足やケアレスミスで不合格にならないよう、受験当日に頭が真っ白になったり、ヒアリングでちんぷんかんぷんにならないよう、日頃から受験にあたっての実践的な取り組みを続けましょう。

 

受講の意義と心構え

独学でも資格を取得したり、TOEICの点数を上げることは可能です。しかし、資格取得や点数上昇が受験者の真の目的ではありません。そのような資格を仕事に活かしてこそ、苦しい受験をする意味があるのです。そう考えますと、独学より専門家からの講義を受け、グループで討議し、他人の意見に耳を傾け、切磋琢磨することが重要と言えます。実際のビジネスとはそういう環境下で行われるものです。

参考書を買ってきて自宅や通勤中などに学習することも大切ですが、月に2度くらいは教室に足を運び、他のメンバーと共に学び、意見を交換し、弱点を補強し、新しい情報を仕入れてください。明鏡塾の講師は各々の分野で業務上の実績を持っており、外部から定期的に評価を受け、日々研鑽に励んでいます。講師から知識だけでなく、当該分野の世界観や業界の常識や背景、実務上での留意点や工夫などについても学んでください。

 

 少人数にこだわる理由

企業内の専門研修を除き、明鏡塾が少人数にこだわるのは、学習効果を高めるためです。グループ内で討議を行ったり、講師との密なやり取りをしたり、人の意見を傾聴し質疑応答の内容を深めたりするには少人数制のクラスが効果的です。いたずらに人数を増やしても、収益面では良いかもしれませんが、受講生にとって良い学習環境とはならないと考えています。また、修了後の人の輪を大切にするためにも、講座規模を限定しています。

今まで受講された方のご意見に耳を傾けますと、明鏡塾のポイントは、一番に実践的な内容で、かつ、品質が高いことにあると分析できます。そして、それに続くのが、情熱と継続に対する強い意志、塾生間の交流や事業の創造、自分の再発見につながる示唆や可能性の肯定、自由闊達な気風などとなっています。シリコンバレー等の潤沢な情報リソースにアクセスできるのも明鏡塾の特徴です。基礎技術・実践規範の両面で受講後もサポートが続きます。少人数でなくては、ここまできめ細かくはできません。

 

 明鏡塾教務グループ