これから伸びる企業におけるウェブサイトの必要性

 



企業活動の存在の証明

お客様と名刺交換をして、最初にされる行為は、会社名や氏名での検索です。その際に、所望する情報が入手できないと、随分とがっかりされます。会社の存在、概要の説明、トップからのメッセージや人となり、経営理念や実績、そして、活発に活動しているかどうかを証明してみせなければなりません。商品売買などの契約に当たっては、ウェブサイト内のホームページやブログ、FacebookやGoogle+、ネットショップなどから一次的な情報を取得されます。自然体で正直に、かつ、簡潔に伝えたいことを書く必要があります。

 

商品・サービスの情報提供

自社の商品やサービスを相手に知ってもらうためには、丁寧な表現で、しっかりと商品等の情報を開示しましょう。特性や販売価格のみならず、お客様の評判やお勧めの理由なども書くことが大切です。 写真や動画もお客様の判断の重要な材料の一つとなっています。また、メーカーサイトなども場合によりリンクを貼るのが良いとされています。難しく考えることはなく、正当な取扱者であるということを告知するために、情報提供を十分に行うことが必要となります。

 

Digital Relationship Marketing の拠点

お客様が付いたのに、一度きりで逃してしまってはもったいないと言わざるを得ません。ウェブ上でお客様と継続的に関係構築を図り、良好な距離感で、次のビジネスや商談につなげたいと考えるのは、実店舗同様に自然なことだと思います。その際の様々な顧客関係維持の拠点としてウェブサイトを利用することで、低コスト、スピード感、自己評価などのメリットを享受できます。どんなに優れた戦略を持っていても、それがお客様の心に響かなければ意味がありません。お客様の満足度を向上し、お気に入りの一つにしていただくために、ウェブサイトを活用します。

 


遠方ではなおさら、ウェブサイト以外で、自社の活動を知っていただき、商品を吟味していただき、ロイヤリティを増すことは難しくなると思われます。従来のような紙媒体や広告手法は、コストメリットやリーチ確認、メディア間の連携保全の関係で徐々に使われなくなり、検索連動型広告や顧客行動に基づいた提案などに置き換わってまいりました。その際の根本拠点としてのウェブサイトの重要性は益々高まっています。ウェブサイトは漬物やワインのようなもので、時間が経てば経つほど熟成し、検索エンジンの認知が高まり、結果してお客様や見込み顧客への情報伝播が進んでくる特性があります。この機会に一度ウェブサイトの見直しや構築についてご検討いただけましたら幸いです。

 

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浅野コンサルティング株式会社
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