明鏡塾 2012秋季専門講座(ITパスポート)講義内容一覧

 

2012秋季専門講座(ITパスポート)

標準シラバス(120831)に基づく講義及び演習のスケジュールをお知らせします。

 

(第1日)

  1. ITシステムの利用(パソコン、CPU、メモリ、HDD、コンソール、インターフェース)
  2. ソフトウェアの基礎知識(OS、ファイルシステム、表計算ソフト他)
  3. システムの基礎知識(CSS、サーバー、システムの種類、性能評価)

 

(第2日)

  1. ネットワーク(LAN、インターネット)
  2. WWWと電子メール(ウェブ閲覧の仕組み、電子メールの仕組み)
  3. ブロードバンド(ADSL、FTTH、モバイル、その他の高速通信)

 

(第3日)

  1. LANの規格(標準規格、MAC、L2SW、ブリッジ、伝送制御、無線LAN)
  2. IP通信(IPアドレスの構造、DNS、ルーター、アドレッシング、DHCP)
  3. TCP/IP(プロトコル、周辺プロトコル、OSIモデル、ポート、パケット、VoIP)

 

(第4日)

  1. セキュリティ対策の基本(ウィルスの種類、ウィルス対策)
  2. 不正アクセス(認証、バイオメトリクス、シングルサインオン、アクセス権の設定)
  3. インターネット・ファイアウォール(パケットフィルタリング、GW、DMZ)
  4. 暗号化(暗号化形式、鍵、VPN)
  5. デジタル署名(認証局、SSL)
  6. ネットワークシステムのセキュリティ(三要素、ソーシャルエンジニアリング)

 

(第5日)

  1. データベースの仕組み(RDB、主キー、正規化)
  2. データベース表の演算、データの並び替えと集計(演習を行います)
  3. データベース管理(DBMS、インデックス、排他制御、障害復旧、整合性)

 

(第6日)

  1. コンピュータの動作原理(デジタル、二進数、論理演算、文字コード、メディア)
  2. 離散数学(演習を行います)

 

(第7日)

  1. 経営戦略の基礎(経営理念、CSR、PDCA)
  2. 経営環境の分析(SWOT、PPM、BSC)
  3. 経営戦略の策定(コアコンピタンス、イノベーション、アライアンス、経営組織)
  4. 業務分析と問題解決(グラフ、パレート図、散布図、特性要因図他)
  5. 会計と財務(財務諸表、CVP、CF計算書、ROE、在庫評価)
  6. 現在の業務の姿を分析(DFD、E-R図)

 

(第8日)

  1. システム導入戦略(CIO、BPR/BPM、情報リテラシーの向上)
  2. システム化の考え方(商取引、SCM、CRM、SFA、ERP、ワークフロー)
  3. ICT要素(ICTの現状と将来、プロバイダの利用)
  4. システム開発と法(知的財産権、著作権法)
  5. システム開発契約(委託契約、外部要員、機密保持、個人情報保護)
  6. セキュリティ(不正アクセス禁止法、プロバイダ責任制限法)

 

(第9日)

  1. 標準規格の利用(標準化団体、業務活動管理)
  2. システム化計画(企画、工程管理、要件定義)
  3. システム開発の手順(基本工程、アジャイル、その他のモデル)
  4. システム開発の管理(プロジェクト方式、コミュニケーション
  5. 開発コスト(標準的な見積もり法、開発工数の考え方、コスト管理)
  6. 開発スケジュール(工程作業の明確化、ガントチャート、調整業務)
  7. 開発の品質管理(ソフトウェアの品質特性、レビュー)
  8. 試験(試験の種類、単体試験、結合試験、総合対向試験、運用保守)
  9. 開発のその他の話題(リスク管理、仕様変更の管理、検収)

 

(第10日)

  1. プログラミングの基本(作成方法、作成手順、ソースコードの標準化、OSS)
  2. プログラミング言語(言語の分類、Javaアプレット、機械語、HTML他)
  3. アルゴリズム(構造化、決定表、アルゴリズム、データ構造)
  4. ユーザインターフェース(入力データの誤り訂正他)
  5. コードの設計(コードの種類)

 

(第11日)

  1. 信頼性向上(さまざまな信頼性向上策、RAID、フォールトトレラント、UPS)
  2. システム開発(DOA、オブジェクト指向)
  3. システム運用(運用管理、保守)
  4. 運用管理(レポート、ファシリティマネジメント、SLA、TCO)
  5. 情報セキュリティの管理(ポリシー、マネジメント)
  6. 信頼性モニタリング(MTBF、MTTR、稼働率、各稼働率間の関係:演習)
  7. 運用システムの監査(システム監査の基本)
  8. 運用システムの統制(ITガバナンス、内部統制)

 

(第12日)

  1. 実力テスト

 

明鏡塾 教務グループ

 

明鏡塾 英語教室と専門講座のテキスト他

 

英語教室

平成24年9月からの英語教室(TOEIC 500-600)のテキストと問題集をお知らせいたします。

受講生の方は事前に各自でご購入下さい。

 

総合英語be update ISBN-13: 978-4904355695

TOEICテスト新公式問題集Vol.5 ISBN-13: 978-4906033430

 

英文会計入門、英語論文に使う表現文例集については、事務局にて準備させていただきます。

 


 

専門講座(ITパスポート)

平成24年9月からの専門講座(ITパスポート)の講義で使うテキストをご案内いたします。(平成24年8月31日)

受講生の方は事前に各自でご購入下さい。

 

ITパスポートのe本 ISBN-13: 978-4798034485

 

     

明鏡塾 biz & tech (2012秋季)

明鏡塾事務局

 

明鏡塾 専門講座のご案内 ITパスポート試験と英語教室

 
2012秋の専門講座と英語教室(一般向け常設講座 biz & tech)

 

明鏡塾生の方、facebook cafe & ACI Seminar Group の方へ専門講座と英語教室をご案内します。

これからの厳しい時代、自分自身の市場価値を高め、安定した収入(収益)を目指すには、日々の研鑽とともに公的な資格の取得も大切なことだと思います。そのような先見をお持ちの方々の一助になればと思い今年度も秋季のbiz & tech(企業研修や専門家向けではなく一般向けの明鏡塾の講座)を開講いたします。

 

○実施要領書(PDFファイルです)

http://www.asanoconsulting.com/meikyo-jyuku/2012/tech_and_english/Meikyo-Jyuku_120816.pdf

○英語教室の文法範囲はこちらです ⇒ Active English Practice – 2012 Autumn

 

日程案(水曜日9時~12時) 兵庫県芦屋市(JR芦屋駅より徒歩3分)

9月12日、26日

10月10日、24日

11月7日、21日

12月5日、12日

1月9日、23日

2月6日、20日

※やむを得ない事情で欠席される場合は講師が振替のご相談に応じます。

 

ITパスポート試験  http://www.jitec.ipa.go.jp/

TOEIC(R)  http://www.toeic.or.jp/

お問い合わせ 明鏡塾事務局 seminar@asanoconsulting.com

 

専門講座を受講するに当たって

毎日30分でも良いので、毎日練習問題を解くことが肝心です。講義ノートの内容を確認し、学んだやり方で解くことが重要です。我流では実力が身に付きません。特に経営者の方は、会社の規模によらず、きちんとした理論と実践方法を身に付けてください。たまたま実績が出たからといって「実績が出ればそれでよい」などというのはもっての外です。そのようなやり方で競争環境を生き残ることなど到底できません。

英語の学習は日々のスケジュールが大切です。情報通信技術でも同様です。基礎的な内容はもちろん、応用的な内容や高度な内容の学習は日々行うことで身に付きます。まとめて一度に・・というのは、あまり効果の無いことが知られています。仕事で使っているから・・というのも歓迎できません。学ぶことは、経営者の務めです。仕事の一部です。また、生活や人生の一部なのです。

国家資格等の受験に当たっては、難度の高い頻出問題を落とさないように学習を進める必要があります。明鏡塾ではそのような配慮を行いカリキュラムやシラバスを構成しています。基礎の実力不足やケアレスミスで不合格にならないよう、受験当日に頭が真っ白になったり、ヒアリングでちんぷんかんぷんにならないよう、日頃から受験にあたっての実践的な取り組みを続けましょう。

 

受講の意義と心構え

独学でも資格を取得したり、TOEICの点数を上げることは可能です。しかし、資格取得や点数上昇が受験者の真の目的ではありません。そのような資格を仕事に活かしてこそ、苦しい受験をする意味があるのです。そう考えますと、独学より専門家からの講義を受け、グループで討議し、他人の意見に耳を傾け、切磋琢磨することが重要と言えます。実際のビジネスとはそういう環境下で行われるものです。

参考書を買ってきて自宅や通勤中などに学習することも大切ですが、月に2度くらいは教室に足を運び、他のメンバーと共に学び、意見を交換し、弱点を補強し、新しい情報を仕入れてください。明鏡塾の講師は各々の分野で業務上の実績を持っており、外部から定期的に評価を受け、日々研鑽に励んでいます。講師から知識だけでなく、当該分野の世界観や業界の常識や背景、実務上での留意点や工夫などについても学んでください。

 

 少人数にこだわる理由

企業内の専門研修を除き、明鏡塾が少人数にこだわるのは、学習効果を高めるためです。グループ内で討議を行ったり、講師との密なやり取りをしたり、人の意見を傾聴し質疑応答の内容を深めたりするには少人数制のクラスが効果的です。いたずらに人数を増やしても、収益面では良いかもしれませんが、受講生にとって良い学習環境とはならないと考えています。また、修了後の人の輪を大切にするためにも、講座規模を限定しています。

今まで受講された方のご意見に耳を傾けますと、明鏡塾のポイントは、一番に実践的な内容で、かつ、品質が高いことにあると分析できます。そして、それに続くのが、情熱と継続に対する強い意志、塾生間の交流や事業の創造、自分の再発見につながる示唆や可能性の肯定、自由闊達な気風などとなっています。シリコンバレー等の潤沢な情報リソースにアクセスできるのも明鏡塾の特徴です。基礎技術・実践規範の両面で受講後もサポートが続きます。少人数でなくては、ここまできめ細かくはできません。

 

 明鏡塾教務グループ