仕事のブログを書いていくために

仕事でブログを書く事も多くなりました。きっと、今までの仕事の仕方とは、これからは多くの点で変わってゆくのだと思います。誰もが参画するインターネット上での仕事(ブログなど)は、皆が等しく参加できる代わりに、その有用性が「真価」として問われ、読んでいる方々の仕事の成否にも影響を与えます。

例えば、ブログを書く際の注意点として、Googleでの検索上位表示の可能性を考えた場合、次の三点(他にもたくさんあるとは思いますが)が大切になってまいります。

・ブログの内容は読者にとって有用(有益)か
・Googleのルールや社会的な倫理観を守っているか
・更新の頻度は適切か

ブログの内容は読者にとって有用(有益)か

だらだらと自分の思いを書いても、その検索ワードで来てくれた読者(訪問者)にとっては、即戻りボタンということになるかもしれません。一生懸命に書いても読み手に伝わらなければ、あまり意味の無い行為ですね。特定の検索ワードでやってきた読者にとって、少しでも有用な内容(コンテンツ)であることを心掛けましょう。当然、自分のオピニオンも大事です。ビジネスで使うブログの場合、情報の提供や読み手の理解の促進、次の顧客流入導線へのつながりを意識して書くと、更に良い記事になるでしょう。

Googleのルールや社会的な倫理観を守っているか

GoogleのルールはGoogleの各規約を読んでいただければ分かると思います。また、自国の一般的な社会規範や倫理観も、当然、身に付いていることでしょう。それを破らない-シンプルにそれだけが求められます。決して難しい事ではありませんが、独りよがりや他者の意見を認めない姿勢は、ブログを歪めていく事になりかねません。自分で良いと思い込まずに、ビジネスの場合は、査読をお願いするのも一手でしょう。そこまでやる暇はない、ブログは自由だというような思い込みは、後年度、きっと痛い目を見ます。ネットも実社会も一緒です。

更新の頻度は適切か

どんなに素晴らしいブログであっても、その更新頻度が年に数回であったり、あまりにも年月が経ち過ぎていたり、一日に何回も書くというのは適切なやり方とは言えません。クローラー(検索エンジンの情報収集用プログラム)の巡回は一日に一度程度と考え、週に一回程度は、新しい記事を書いたり、過去の記事をブラッシュアップしたりしてみて下さい。特に、潜在顧客への流入導線の必要な方は、丁寧にブログを書く観点からも、複数回に分けて、エンジンにも人にも分かりやすいように文章を構成してみてください。