明鏡塾 専門講座(CakePHP 2.x)

2012年12月19日

明鏡塾の専門講座(CakePHP2.x)を受講中の皆様へ

師走も終盤、寒さも一層厳しくなってまいりました。はじめての設定と講義お疲れさまです。MVCの3つのメリットも覚えておきましょう。

明鏡塾の専門講座でCakePHP2.xを受講されている皆様へ、本日夕方セットアップされた各種の開発プラットフォーム等について、塾長より指示がありましたので、こちらにURL等を記載させていただきます。もしうまく動作しなくなった場合等の再セットアップに備えるものです。3/100の習得率の話もあったと思います。システム開発グループを挙げて応援しております。一緒に仕事ができる日を目指して共にがんばりましょう!!

注意事項
講義の中でも話があったと思いますが、CakePHP 1.xと2.xは全く別物と考えてください。実際に演習が進むと分かると思いますが、今回はCakePHP 2.xに沿って学習を進めてください。所々違いが出てきますので、古いバージョンの書籍等を読まないようにお願いします。また、インストールされた開発キット(SDK/ADT等)は随時バージョンアップを進めながら演習を行います。ただし、主任講師から指示があるまで、バージョンアップは行わないようにしてください。開発が行えなくなる場合があります。

専門講座の演習で使用するソフトウェアは以下の通りです。今後の演習の進捗に合わせてソフトウェアやプラグインが増えていきます。(第1回及び第2回)

XAMPP   http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

○ 演習が終わったら、XAMPPコンパネで、必ず毎回、ApacheとMySQLを停止させてください。デーモン化(Service)はしてはいけません。

○ Apacheの設定は変えないでください。phpMyAdminは万能です。データベースを破壊できます。細心の注意を払いましょう。

○ インストールしたPCは必ず有効なF/Wで遮断したイントラネット内に置いてください。インターネットに接続された試験用サーバで試験を行う際は、システム運用グループまでご連絡ください。ビジネスホテルなどでXAMPPのアクティベーションを行ってはいけません。

CakePHP  https://cakephp.org/jp (必ず日本語安定版を使ってください)
※インストール先に注意   htdocs/cake

Pleiades  http://mergedoc.sourceforge.jp/  Eclipse日本語化プラグインセット

TeraPad  http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html  UTF-8対応エディタ

Expression Web 2-4  http://www.microsoft.com/expression/
プログラミング対応HTML/CSS/JQueryオーサリングツール
最初に.NET Framework 4.0のインストールを求められます。

本日、宿題を出題された方で、localhost/cake (人によっては、localhost/cakephp)において、ステータス・オールグリーンを自力でと言われた方は、以下の写真のように5つのステータスが全てグリーンになるように頑張ってください。(今の段階ではネット検索で他人のブログの参照はOKです)

 

 

 

 

 

<< 上達のための ワンポイント アドバイス >>

本当に使えるソフトウェアを開発しようと考えている方、本物の開発者としての実力を身に付けたいと考えている方にアドバイスがあります。それは、ムック本(塾長の言い方)を読まないことです。実績のある先輩たちの良質のコードをたくさん読むこと、開発者フォーラムに参加すること、CODEX等の解説に寄ること、一緒に議論できる仲間を持つことが何より大切です。現在のソフト開発はピンではできません。

日本語ではまずきちんとした情報は得られません。また、多くの素人の書いたブログも当てにしてはいけません。そのようなスタイルの開発者を「ヤブ」と言います。やぶ医者のヤブです。本当に仕事で使える情報を得たいと思ったら、日本語のサイトに頼るのは止めましょう。本屋で売っている解説本も入門レベルの方にはよいと思います。しかし、本物の開発者を目指すなら、儲けたいと思うなら、男なら、解説本は止めましょう。

どこの世界にも近道はありません。ソフトウェアエンジニアはプログラマーとは違います。下請けは一時は金になるかもしれませんが、長くは続きません。年がいっても続けていくには秘訣があります。そのためにも、はじめのうちから、ひとつずつコツコツと学んで下さい。塾長は教えることに関してプロです。

情報通信システム事業部
システム開発グループ